五島うどんの製麺所の中でも、原料の塩から手作りしているのは虎屋だけです。
五島の自然の恵みを最大限に生かしたい、できることなら原料も1から作りたい、という譲れないこだわりから生まれた至極のうどんです。

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1.こ ね

小麦粉と自家製の塩水をこね合せる

2.麺 圧

生地に圧をかけていく

3.イタギ

円筒状にして椿油を塗る

4.こなし

より細く延ばす

5.カケバ

2本の棒にかける

6.中 引

引っ張り延ばす

7.ねかせ

うどんが伸びたくなるまで熟成させる

8.干 し

麺がくっつかないよう箸で分ける

9.乾 燥

翌朝までゆっくり乾かす

10.切 断

切りそろえます

11.選 別

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12.完 成

袋に詰めて完成

原料は、五島近海のミネラル豊富な海水。島の潮風と太陽の光をいっぱい浴びさせて濃度を高めた海水を、手間を惜しまず2度炊き。えぐみの元となるカルシウムを丁寧に取り除くことで、まろやかで深みのある塩に仕上げています。

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1.海水を濃縮

五島灘の澄みきった海水を汲み上げ、 日光と風で約3日かけて海水を濃縮。

2.かん水

高温の釜で炊き上げ、不純物と自然分離した後、「かん水※」を作ります。
※かん水:塩分濃度の高い海水のこと

3.結 晶

「かん水」の上澄みを取り、じっくりと時間をかけて結晶させて完成です。

4.完 成

自然乾燥させた、大きくきれいな結晶。 しっとりと溶けやすいのが特徴です。

人気のお塩に、《塩こしょう》《ハーブ塩》が
使いやすいボトルタイプになって新登場!

全国商工会連合会主催の「第28回むらおこし特産品コンテスト」で、最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。五島列島・新上五島町産のあご(トビウオ)、自家製海塩、つばき油を、ぎゅっと一瓶に詰め込んだ自慢の品です。

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1. 三枚におろす

早朝、漁から採ってきた新鮮な「あご」を1尾ずつ三枚におろします

2.塩漬け

肝も一緒に塩漬けし、3日に1度は混ぜて空気を入れます

3.皮むき

塩漬けして約1ヶ月後、1尾ずつ丁寧に皮をむきます

4.塩抜き

塩抜きをします

5.漬け込み

瓶詰してオリーブオイルと椿油の混合油に漬け込みます

6.完 成

巻紙、シールを貼って完成です

自家製の塩「自然海塩ごとう」を原料とした無添加・無着色あごスープです。素材にこだわり、小さいお子様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。あごの風味が美味しく、うどんつゆ以外にもお吸い物や茶わん蒸しの出汁にもオススメです。

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自家製の塩

五島近海の海水をじっくり煮詰めて作った自慢の自家製海塩。海のミネラルをまるごと結晶化しています。

《長崎産》焼あご

長崎県産あごを、香ばしく焼き上げ干しました。タンパク質の多いあごは干すと旨みがぐっと増します。

《瀬戸内産》いりこ

潮の流れが速く豊かな漁場の瀬戸内産いりこは味が濃く旨みが強いのでしっかりとした出汁が取れます。

《北海道産》こんぶ

味が濃く香りも高い北海道産の昆布を使用しています。透明な澄んだ出汁が取れるのが特徴です。


味の決め手はやっぱりお塩

それぞれ個性の強い素材達を優しくまとめ上げるのが五島列島産の自家製海塩です。

化学調味料無添加ですのでお子様からご年配の方まで安心してご賞味いただけます。

うどんはもちろん野菜スープやお鍋などのお出汁としてもお勧めです。

日本三大うどんの1つである五島うどんの生地をベースに作った水餃子です。長崎県産のお魚とたっぷりの野菜をもちもち食感の皮で包んだ自慢の水餃子。塩から手作りの無添加・無着色、金色の焼あごスープでお召し上がりください。

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モチモチの皮

五島うどんの製造技術を応用し、つばき油を練りこんだ自家製の生地。モチモチ食感を実現しました。

お魚のすり身

対馬海流にもまれて身の締まった長崎県産アジを使用。脂がのった、甘み豊かな味わいが特徴です

金色スープ

自家製海塩を使ったあご出汁スープは、無添加無着色。皮とすり身のあんとの相性もぴったり。


つるっと美味しい
ヘルシー水餃子

創業30年。五島うどん製造のノウハウを生かし作り上げたモチモチ、つるつる食感の餃子生地です。

中身のあんには長崎県産のアジのすり身をふんだんに使いました。キャベツや玉ねぎなど、野菜の甘みも加わりフワッと優しい口当たり。

スープのあご出汁との相性抜群の長崎を詰め込んだヘルシーな水餃子です。

上五島の椿の木は樹齢100年でも幹の太さが20cm程度にとどまります。その為、木目がしっかり詰まっていて堅くて丈夫なので箸が欠けにくいのが特徴です。木目や薄い色合いが可憐で美しく、見る人を和ませてくれます。

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「東の大島、西の五島」と並び称されるほど、椿の自生地として名高い五島。 五島列島を美しく彩ります。

1本1本、職人が手作りで仕上げました。毎日使うものだから丈夫で美しいお箸をどうぞ。

五島列島の北部に位置する上五島町では約686万本ものやぶ椿が、四方を外洋に囲まれた自然の中でじっくりと育ちます。 古来より椿油としての利用は盛んに行われてきましたが、椿材としての利活用はまだ始まったばかりです。 木肌がきめ細やかで丈夫な美しい不老長寿の木である椿。 椿を伐採、製材まで手掛けることで幹から枝にいたるまで有効に活用しています。