虎屋の塩は安全・安心
国際規格「ISO/IEC17025」に基づく科学試験所として認定されている公益財団法人塩井事業センター海水総合研究所に分析を依頼し、「まあるい塩」「海塩ごとう」は自然塩(機械を使わずに製塩)でありながらマイクロプラスチック測定下限未満(1/1000000未満)と証明されました。(2022年6月)、安心してお召し上がりください。

成分比較表
製塩成分比較表
虎屋の塩は安全・安心

国際規格「ISO/IEC17025」に基づく科学試験所として認定されている公益財団法人塩井事業センター海水総合研究所に分析を依頼し、「まあるい塩」「海塩ごとう」は自然塩(機械を使わずに製塩)でありながらマイクロプラスチック測定下限未満(1/1000000未満)と証明されました。(2022年6月)、安心してお召し上がりください。

成分比較表
製塩成分比較表
 
 
 
五島列島
大潮の満潮の海水を使う

 
大潮の満潮のタイミングで月に2度海水を汲み上げます。虎屋の塩工房は三方を山に囲まれた有川湾の海沿いにあります。
山のミネラルが地下水や川を通じ有川湾へ蓄積され、大潮時の潮流や干満の差で攪拌され、満潮時に塩工房の前まで押し寄せてきます。
そのミネラル豊富な海水を月に2度合計50トン取水し、お塩を製造しています。
 
 
 

五島列島

大潮の満潮の海水を使う

大潮の満潮のタイミングで月に2度海水を汲み上げます。虎屋の塩工房は三方を山に囲まれた有川湾の海沿いにあります。
山のミネラルが地下水や川を通じ有川湾へ蓄積され、大潮時の潮流や干満の差で攪拌され、満潮時に塩工房の前まで押し寄せてきます。
そのミネラル豊富な海水を月に2度合計50トン取水し、お塩を製造しています。
 

流下式塩田
自然の力をかりた塩田
塩田で海水を循環させ、4日~6日間濃縮させます。漁網を円錐型に広げ、拡散させ蒸発を促します。
太陽の熱を蓄積する性質を持った玉石を使うことで水温が上がり、さらに蒸発が促されます。
汲み上げた海水(塩分濃度3.4%)を8~12%の塩分濃度まで塩田で濃縮させます。
 
 
 

自然の力をかりた塩田

塩田で海水を循環させ、4日~6日間濃縮させます。漁網を円錐型に広げ、拡散させ蒸発を促します。
太陽の熱を蓄積する性質を持った玉石を使うことで水温が上がり、さらに蒸発が促されます。
汲み上げた海水(塩分濃度3.4%)を8~12%の塩分濃度まで塩田で濃縮させます。

塩田

 

かん水 釜
食で出た廃棄物をもう一度食へ
1度目の火入れ工程。
島内の給食センターや飲食店から出た食用のサラダ油を完全燃焼させ1000度を超す高温の窯で殺菌し、2日間かけて塩分濃度を約24%まで濃縮させます。
 
 
 
天然塩 釜

食で出た廃棄物をもう一度食へ

1度目の火入れ工程。
島内の給食センターや飲食店から出た食用のサラダ油を完全燃焼させ1000度を超す高温の窯で殺菌し、2日間かけて塩分濃度を約24%まで濃縮させます。

 

かん水
殺菌と不純物を自然沈下させた
「かん水」の完成
一晩かけて冷ますことで、石灰等の不純物を沈殿させ取り除きます。塩分濃度24%の「かん水」の完成です。
 
 
 

殺菌と不純物を自然沈下させた 「かん水」の完成

一晩かけて冷ますことで、石灰等の不純物を沈殿させ取り除きます。塩分濃度24%の「かん水」の完成です。

かん水

 

マイクロプラスチック
マイクロプラスチックの除去
1日冷まし2度目の火入れ・仕上げの工程。
かん水をろ過しマイクロプラスチックを除去し、仕上げの工程に移ります
 
 
 
天然塩

マイクロプラスチックの除去

1日冷まし2度目の火入れ・仕上げの工程。
かん水をろ過しマイクロプラスチックを除去し、仕上げの工程に移ります。
 

まあるい塩
一番塩「まあるい塩」
ここで使う燃料はガス。
安定した低温の火力でゆっくり結晶化させます。
約5時間煮詰めたところで、一番塩(まあるい塩)を掬い採ります。
一番塩には甘みを感じるカルシウム成分が豊富なため食材を塩のみで召し上がる様な「付け塩」としておすすめです。
 
虎屋の塩は無臭です。
薪を使用しない独自製法で製塩しているため、煤臭が全くなく食材の風味を優しく引き立てます。
 
 
 

一番塩「まあるい塩」

ここで使う燃料はガス。
安定した低温の火力でゆっくり結晶化させます。
約5時間煮詰めたところで、一番塩(まあるい塩)を掬い採ります。
一番塩には甘みを感じるカルシウム成分が豊富なため食材を塩のみで召し上がる様な「付け塩」としておすすめです。

虎屋の塩は無臭です。
薪を使用しない独自製法で製塩しているため、煤臭が全くなく食材の風味を優しく引き立てます。

天然塩 結晶

 

天然塩
海塩「ごとう」
さらに5時間煮詰め、海塩「ごとう」が
出来上がります。1日に作る塩の量は約35キロ。
その内、一番塩はわずか2キロほど。
残りの33キロほどは、海塩「ごとう」になります。
一番塩を採りすぎないことで、バランスの良い海塩「ごとう」が出来上がります。
 
 
 
天然塩

海塩「ごとう」

さらに5時間煮詰め、海塩「ごとう」が
出来上がります。1日に作る塩の量は約35キロ。

その内、一番塩はわずか2キロほど。
残りの33キロほどは、海塩「ごとう」になります。
一番塩を採りすぎないことで、バランスの良い海塩「ごとう」が出来上がります。
 

Copyright © 2017 TORAYA Co.,Ltd. All Rights Reserved.